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インジケータを使ったルール作りを考える

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オシレータ系のインジケータ

相場をトレンドとレンジでわけると、レンジ相場で威力を発揮するのがオシレータ系のインジケータです。
RCI、RSIなどが代表的なものです。
レンジ相場で機能する事が多いので、トレンド系の長い足のインジケータで、まず今がレンジかどうかを判断してRCIを使う等が一般的な使い方になります。
またレンジを判断する場合大きい時間軸のチャートを見る事も重要になります。
ただ、最近はスマホで取引をされる方などは、複数チャートが見れない場合もあるかと思います。
こんな時裏技ですが、例えば今5分足を見ているなら、ここに1時間足の移動平均線を表示させましょう。
普段使っている移動平均線が21なら、12倍して252の移動平均線を5分チャートに表示させればOKです。
252の移動平均線で1時間足のトレンド判断をしましょう。
同様にRCI等も12倍して1時間足のものを表示させれば、擬似的に5分足と1時間足を見る事が可能です。

トレンド系のインジケータ

オシレーター系インジケータとは反対に、トレンド相場で機能するのがトレンド系のインジケータです。
ボリンジャーバンド、移動平均線などが代表的なものです。
トレンド相場で機能するため、トレンド系の長い足のインジケータで、まず今がトレンドかどうかを判断してから、ボリンジャーバンド等トレンド系インジケータを使い手法及びルールを決めるのが良いでしょう。
トレンドで機能するので、よく言われる勝ちパターン「損小利大」を実現するためには必須アイテムです。
オシレータ系同様、擬似的に複数足を表示させればスマホでも十分手法を組み立てる事ができますので、色々試してみてください。
5分足チャートでボリンジャーバンドを表示、更に1時間足の移動平均線をここに同時表示させれば勝てる手法とルール作りが出来ると思います。
皆さんも色々工夫してみてくださいね。