FXでよく聞かれるスキャルピングの基礎

スキャルピングの基礎を整理して勝てるようになる情報サイト

時間帯による手法、その他手法のルール作りを考える

このコラムをシェアする

日本時間午前にポジションをとる手法

複数インジケータ使って、ストップ、リミットを置く位置、ローソク足の状態を考えてエントリールールを細かく決める。
こういうやり方があっている人もいますが、実はもっとシンプルな手法でもルール遵守で勝つことができます。
たとえば、日本時間朝9時にショートポジションを持つ手法。

ただし、最低限過去チャートから最適なストップ、リミットを導き出して設定することは必須ですが、この手法で利益を積み重ねる事も十分可能です。
特にトレード時間が決まっている人は研究の価値があると思います。

東京時間では、朝9時の他に朝10時からとか、9時50分からとか一方向に動く可能性の多い時間がいくつかあります。

こういったシンプルだけど、偏りがある動きは極めれば確実な利益となります。

雇用統計のトレード

毎月第1金曜日の夜、FXトレーダーの目の色が変わるイベントがありますね。
アメリカの雇用統計です。
事前予想と反対の数値が出たとき等、瞬時に100pip動いたりとかします。
多くのギャンブラーFXトレーダーは、ポジションを持って発表を迎えると聞きます。

でもこれは、単純に効率悪いです。
ポジションと逆に動いた時はもちろんですが、順方向に動いた時もスプレッドが広がっていて動きほど利益を得ることは困難です。

雇用統計で利を得やすいのは、発表後にスプレッドが戻った時です。
雇用統計発表後の動きは、発表前の朝からの動きと発表後の動きで何パターンかに分けられ、規則性がある事が多いです。

過去データを参照すればそれが簡単に解ると思います。

先ほど、厳密なルール遵守が重要と言ったばかりですが、雇用統計後の動きのパターンは研究の価値ありです。
ただしポラリティーが高くなっていますから、ロット数は控えめにしましょうね。